脇の脱毛で汗が多くなったせいで臭いが気になる

脇の脱毛で汗が多くなったせいで臭いが気になる

レーザーやフラッシュといった特殊な光線でワキ脱毛をしてから、脇の臭いが気になるという人が少なくありません。せっかく脇の下がキレイになっても、残念なことです。一体、脱毛後の臭いの原因は何なのでしょう。

 

一般的にワキ脱毛して、腋毛の量が減ってくると、軽減すると言われています。理由は、脱毛によって毛根が減るため、毛根部に多く繁殖するニオイの原因をつくる細菌が減少するからです。

 

したがって、脱毛後に臭いが強くなったと感じる主な原因は、多汗症になったことかもしれません。ムダ毛処理がアポクリン腺やエクリン腺の刺激となり、汗が多くなることが稀にあります。

 

精神的な原因により普段は気にならない脇にばかり意識がいってしまい汗を掻いてしまいます。精神的影響によって汗を掻く場合、ニオイ成分を多く含んでおり、なおかつ濃度も濃いため、嫌なニオイと感じしてしまいます。

 

したがって、臭いを解消させるには、自律訓練法などを行うと効果的です。レーザー脱毛や光脱毛などの方法で脇のムダ毛を処理してから、ワキ汗が酷くなったという人がいます。原因の多くは、精神的な場合やムダ毛処理の際にアポクリン腺に何らかの刺激を与えたことによる場合です。脇の発汗を抑える対処方法は、原因によって異なってきます。

 

精神的な要因の場合、ワキ汗を心配すればするほど症状が悪化してしまうので、出来る限り心配しないようにすることです。したがって、メンタルトレーニングを行うと良いでしょう。脱毛の刺激によってアポクリン腺が活発なっている場合は、根本的な対策はクリニックでの手術となります。

 

また、持続効果は数か月ですが、ボトックス注射を打つという方法もあります。一方、手術やボトックス注射をするほどまで酷くない場合は、制汗効果の高いスプレーと脇パットを組み合わせて対処する方法もあります。

 

ツルツルの肌にする方法として、脱毛は非常に効果的です。しかし、脱毛後にデメリットが生じ、症状が酷い場合は、施術を受けたサロンで一度相談するのが良いでしょう。