赤ちゃんをお風呂に入れる時に使う入浴剤は弱酸性を使おう

赤ちゃんをお風呂に入れる時に使う入浴剤は弱酸性を使おう

大人の皮膚は弱酸性になっており、肌のトラブルが起こりにくくなっていますし、細菌も増えにくいと言われていますので、どのような入浴剤を使用しても肌荒れなどの問題が起きにくくなっているようです。

 

しかし赤ちゃんの肌は中性に近い酸性になっており、外部からの刺激を受けやすくなっていますので、大人よりも肌荒れなどの問題を引き起こしやすくなっています。

 

だから赤ちゃんがお風呂に入る時には、弱酸性の入浴剤が良いと言われており、入浴剤を使用することで肌の乾燥や肌荒れなどを防ぐこともできるようなので、使用してみると良いでしょう。

 

また赤ちゃんによっては弱酸性の入浴剤を使用しても、肌のトラブルになることもありますので、トラブルになってしまった時はすぐに使用を中止して、酷い肌荒れの時は皮膚科に診てもらうようにして下さい。

 

このように入浴剤を入れたお風呂に、肌荒れを起こしやすい赤ちゃんを入れる時は、弱酸性のものを使用するようにしましょう。